尾鱗色
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おとく、かも知れない、こうこくなんだよ!

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2016.10.09 (Sun)

アザミウマ

秋になって気温や日光が弱まり、食虫植物の成長も若干落ち始めた今日この頃。
冬に向けて下手に休眠させると来年の立ち上がりが上手くいくか分からなかったので、とりあえずは室内に取り込み、気づいたのです。

虫に食べられてる!と。

植物は虫に食べられる定め。
その定めからは例え虫を食べるように進化した植物であっても逃れられないということになっているわけですね。

201610091647371fb.jpg

アイフォンのカメラでピントを上手く合わせられずにブレてますけど、黒い点々が付いて掠れたように枯れ始めてるのが分かるかと思います。
始めはたまたまそういう枯れ方をしたのかと思っていましたが、良く見ると小さな黒い虫が張り付いている。

アザミウマです。園芸界ではスリップスと呼ぶらしい嫌われ者。
4、5個の葉に寄生しているようで、葉先が枯れ込んでいました。
幸い被害の目立つ場所を中心に張り付いているようで、そのあたりをハサミで切り取って対応するだけで大丈夫そうです。


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16:54  |  しょくちゅーしょくぶつ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.07 (Fri)

ナキオカヤドカリの病気?

秋の真っ只中、重大な問題を発見しました。

20161007221226829.jpg

ナキオカヤドカリの体の節々が黒ずんでるというか、真っ黒になってるじゃないですか!?
なんじゃこりゃとネットで調べるも特に情報は得られず。
マジで何なのこれ状態。
そこでティンと来た私。
様々な生き物を飼ってきた経験が答えを告げている・・・

そう、バーンスポットじゃないかと。
知らない人のために解説するとバーンスポットとはザリガニの病気で不潔な環境で体力の無い個体がかかる感染症の類なのです。

20161007221228658.jpg

特にひどいのが後ろ左足。

201610072212304e2.jpg

体全体にもかなり拡がっている模様。
少食だからと餌をあまりやらなかった上に、水入れの水が空になっている。
飢えや渇きによるストレスと一年近く床材を変えてないのが原因だろうと思われる。

同じケースのムラサキオカヤドカリは何ら問題は無い様子。もしかしてバーンスポットではなく、色合いの個体差かな?とちょっと思いつつ、しかしそれにしては急に漆黒の闇みたいな表現が合うくらいにはエグい黒ずみである。
幸い食欲はあるようで・・・ザリガニの場合なのですけど、バーンスポット自体には殺傷力は低く、脱皮時に新しい甲殻に癒着しやすく、脱皮失敗で死にやすいと言うのが問題です。
もとい次の脱皮を上手くやってくれるかが重要なのですね。

なんとかなって欲しいなあ。


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22:26  |  おかやどかり  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.24 (Sat)

お腹いっぱい食べても夜にはぺったんこ

我が家に南米淡水フグが来てから大体二ヶ月くらいが立ちました。
前回は白濁りが酷くて観れたものじゃない南米淡水フグも今ではこの通り。

201609241659330a1.jpg

ぽんぽこりーのちょうきゅうめーな感じの南米淡水フグ。
ちょうどデュビアの一令幼虫が生まれて来てたので、それを5匹ほど食べた後の姿です。
生まれたて、ないしは脱皮直後のデュビアに対しては柔らかいためか食い付きが断然違います。

ちなみに名前は黄色い下地に黒いバンドが特徴な姿から、似たようなカラーリングのあの有名なマスコットキャラクターから名前を貰って、ピカチュウ・・・そのままだとアレなので、ピカにしました。


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17:06  |  南米淡水ふぐ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.17 (Sat)

ベニフキノメイガ

今日も今日とて様々な動植物の世話をする傍ら、ちょっと水遣りをし忘れて7割方立ち枯れたアップルミントとレモンバームの鉢には相も変わらず、イモムシが安定して存在してます。

20160917211931284.jpeg

ベニフキノメイガと言うらしいシソ科の植物につくイモムシですね。
ミント類はその臭いから害虫が付きにくいとネットの園芸関連の記事には書かれてたりしますが、全然そんなことないです。
アリマキから始まり、赤いタイプのハダニや今回のイモムシと、多種多様な害虫が付きまくりです。
始まりはハダニとアリマキ、もといアブラムシからで、こりゃ室内の別の植物につく前にとベランダに出すと途端にイモムシがつき始め、それを求めてかカマキリやハダニを食べるであろうアブの幼虫やら、ハエトリグモやらが続々と集まり始めと、虫が付きまくりです。

もともとはペットリーフ、厳密に言えば餌になる生き餌のさらなる餌として栽培し始めたのですけどね。
そのために市販の農薬も使えず、使いたくない私は今日もこうしてせっせとイモムシを取り除いては、別のカエルやカメの餌にするのでした。

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21:28  |  雑記や餌虫とか  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.10 (Sat)

糞食って亀の習性なの?

さて、あれからしばらくのミシシッピニオイガメのにとりは順調に餌を食べてくれています。
餌はカメプロス沈下性をメインに、庭のハーブについているベニフキノメイガの幼虫やら、メダカの切り身やら生き餌用にストックしているホソワラジムシやらを適当に与えてます。
与えてるんですが・・・

ほとんど糞が見当たらない。

これはマズイと思うわけです。
現在は2センチ前後の大きさですから、水換えし易さという管理優先の飼育スタイル、もといプラカップで飼育してるんですけれど・・・
小さいプラカップなのにも関わらず食べた量の割に糞を見ていないわけなのですよ。

とはいえ、焦りませんでした。
私、これでもミドリガメを五年以上は飼っていた経験がありますからね。

そう。
201609100229035b4.jpeg


糞食です。
下の黒っぽいのが糞で、今まさに食べてる最中です。
水棲ガメは自分の糞でも食べる習性があるのか、お腹がよほど減っているのか、未消化で排泄されたゆえに美味しそうな匂いでもしていたのか、分からんちんです。

確か犬の場合はフードを変えた時になる事があるとか聞きますから、新しい餌に慣れれば治るんでしょうか?
まあ、ミドリガメの初代にとりは結局、ずっと食糞していたので・・・
むしろ二度、腸を通すことによって、より消化吸収される!と前向きに考えておきます。
初代にとりはそれで病気にならなかったので、問題ないと信じて。


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02:43  |  みししっぴにおいがめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.06 (Tue)

南米淡水フグって飼いにくい気がしなくもない

私は淡水フグが大好きです。
メコンフグのメメコが寿命で亡くなって以来、しばらくは淡水フグはいいやと思ってはいても、やはり淡水フグを何がしか一匹くらいは常に居て欲しい。
ゆえに飼いました。
そう。
南米淡水フグをっ!
201609060347396f4.jpeg

絶賛白濁り中だがなっ!(白濁りに関してはこちら→白濁り回)

念のため、水質試験紙で測ってみたところによると見た目が悪いだけで特に問題は無く、餌食いも良いんですが乾燥エビを食べてくれない為にデュビアの1齢幼虫やホソワラジムシを与えてるんですが、いつになったら人工飼料を食べてくれるようになるんですかね?
まあ、もともと歯の伸び過ぎの予防がてら昆虫を餌としてメインに据えるつもりではいましたけどね。
ただ、それだけしか食べないとなるといずれは食べ尽くされてしまいかねないわけで。

うむ。どうしたものでしょう。

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15:43  |  南米淡水ふぐ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.05 (Mon)

かわいいミシニ

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非常にかわいいミシニのにとりさん。
うんちとのツーショットで申し訳ないですが。
今日も餌食いはボチボチで、特に問題は見られません。
初めて飼う生体ってドキドキとワクワクでつい構い過ぎちゃいますよね。

ちなみに入荷日は7月の中旬から末あたりのUSA CB個体との事ですから、産まれたのはだいたい早くて6月初旬ごろでしょう。
生後三ヶ月くらいです。
体の大きさは2センチ前後。
小さい為、ある程度大きくなるまではプラカップで飼育していくつもりです。


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21:12  |  みししっぴにおいがめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.04 (Sun)

新しいなかま

20160904232424a3f.jpeg

新しく亀を購入しました。
ミシシッピニオイガメ。
通称ミシニなのです。
名前は亡き”にとり”の名を継いでもらうことにしました。
もとい、にとり二世です。

昔から気になってはいたんです。
が、私ってあれでしてね。こう、なんと言いますか。ポピュラーと言いますか。
いかにも人気がありそうな、両爬に詳しくない人が思わず衝動買いしてしまいそうな雰囲気を持つ、こう悪く言ってしまうと軽く、よく言うとふわっとした女性達が甲高い声で「きゃーめっちゃ飼いたいーっ」と騒ぎそうな種類って逆にこう・・・わ、わかりますよね?
両生類ならウーパールーパーとか、魚ならミドリフグ、犬ならチワワみたいな?
そういう感じ。
カメならミシニ、みたいなイメージがあったわけなのですよ。
カメはミドリガメじゃないかって?
のんのん!ちがいます!一昔前ならカメはミドリガメ、だったんでしょうけど大きくなった時の飼いにくさの認知度が上がったために、逆に水棲カメ好きこそがあえて飼いたいカメの代表種のようなイメージがあったり。
閑話休題。

じゃあ、なぜ私が飼ったかと言いますと、まあ結局はきゃーきゃー言う人達と同じ感性だったというわけです。

ミシニ、かわいいですよね!

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23:40  |  みししっぴにおいがめ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.08.31 (Wed)

えぐい白濁り

いきなりですが、ずっと使ってるメイン水槽が白濁りしました!

20160906032337705.jpeg

ナンテコッタイ。

一応アクアリウム歴8年くらいにはなるんですけれどね。
かれこれ5、6年ぶり以上は久しく見てなかった現象です。
懐かしさとともにやっぱり厄介だなと思うわけで。
とりあえず長年の経験上、「何かあればとりあえず換水」というポリシーに従って、水換えしました。

が!
ここで余計な欲を出したのが悪かったのでしょう。
水換えがてら1、2年以上いじってなかった床も掃除したのですよ。

水換えする前よりも酷くなったでござる( ^ω^ )

おーまいごっと。
厚い床材の中にはさぞかし大量の嫌気性バクテリアがいて、水換えついでにエアーも強くすれば何とかなるだろうと言う適当さ極まる過剰なエアーにさらされた嫌気性バクテリアが一気に死滅。
水中浮遊・・・という感じでしょうか。

いっそのこと全部抜く勢いで水換えしようかとも思いましたが、これ以上水槽内のバクテリアバランスを崩すのもマズイと判断し、放置するしかない私でした。

ちなみに左側に掛かってる邪魔くさい外掛け水槽もといサテライトLには久しぶりにメダカを飼育したくて買った白メダカと楊貴妃メダカが入っていて、水槽内の隔離ボックスには南米淡水フグ、水槽自体には卵から、正確には産まれてからずっと飼育している愛着あるマルタニシが一匹と、これまた長いこと生きてるタイヤトラックスネール、バンカスネークヘッドがいます。

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15:22  |  THE・まとめて!ねったいぎょ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.21 (Thu)

アマゾンツノガエルの近況

そういえばアマゾンツノガエルのオタマジャクシのその後を一切書いてませんでした。
というわけでドン!

201607211301482db.jpeg

良い感じに育ってます。
ただ、さすがアマゾンツノガエル!
他の二種のツノガエルに比べて餌に対するレスポンスが弱く、上陸後は餌やりを少しばかり苦労したのです。

上の写真は1年前ほどに撮っておいた物で、今では三回りくらいは大きくなってます。
餌を頻繁にやってないので他のツノガエルに比べて成長はかなり緩やかです。


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13:08  |  つのがえる  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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