尾鱗色 にほんやもり
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おとく、かも知れない、こうこくなんだよ!

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2011.08.01 (Mon)

脱走!?

始めましての方は始めまして。
お久しぶりの方はお久しぶりです。
めてろんです。
超久しぶりの更新でいきなりでなんですが、ニホンヤモリの子供のうち、一匹が脱走してしまいました。
これは困った。
私の部屋には隠れ場所が沢山あるので見つかる気がしません。
ぴくちゃぁ 414
↑在りし日の二匹。
二ヶ月前の写真なので、今よりはフタ周り小さいです。
写真じゃ分かりにくいのですが、手前がリカ。
奥がレイトです。
大きさに一回りほどの違いが出て来たので、分けて餌やりをしようとしたのですが、分けたケースの蓋に穴が空いていたことに気づかず、急遽朝の六時前なんていう今時分に更新したわけです。
今では性別も多分程度にはわかり、レイトはオス。
リカはメスだと思います。
ううー、リカ。




でてきてよぉっ!
脱走されるなんて、悔しいにもほどがある。


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05:47  |  にほんやもり  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.05.17 (Tue)

リカとレイト

今日はレイトが脱皮していました。
ぴくちゃぁ 428

皮が綺麗に取れるように、暖かい水で湿らせたティッシュを入れた容器にレイトを入れました。
冬場はたまにケージ温めて、水分補給兼餌やりをするくらいだったのですが最近は暖かくなってきたので、レイトとリカに一日~三日置きに餌やり中です。
主食は脱皮直後、蛹化直後、羽化直後のミルワーム。
たまに脱皮不全を起こしたコオロギや恒例のカメプロスをあげたり、メメコにやるクリルをあげたりと、現在では人工飼料やささみも食べてくれる二匹です。
人工飼料はミルワームの体液を混ぜないとリカの方は咥えても、すぐに吐き出しちゃうんですけどね。
レイトは食いつきがニホンヤモリの三匹の中では一番食いつきが良いので、お腹の減ってる時は食べてくれます。

ちなみにですが、ミルワームは脂質が多く、栄養価が悪いとされてますが今のところ問題ないみたいです。
単食ではないと言うのと脱皮直後の柔らかいものを与えてるために、脂肪排出効果を持つキチン質がしっかり消化吸収されてるからかと思われます。
脱皮直後をやるのはカルシウムのダスティングのノリが良いから、という理由もあります。

普通のミルワームだと艶が良すぎてほぼカルシウム粉末が引っかからないのですよww

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17:52  |  にほんやもり  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.22 (Fri)

のんべんくらりと

今日はリカとレイトの親であるベントーの近況でも。
ぴくちゃぁ 380
あいもかわらず、良い餌食いプラス慣れなささなのです。
良い餌食いの癖していまだに慣れないのは野生個体の特徴か・・・と思いつつ。
ちなみに写真は霧吹きをした後。普段は白っぽく、模様は浮き出ていないので面白いです。
捕まえた当初より、1cmほど大きくなってる気がします。
まだ伸びしろがあったんですね~。

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21:28  |  にほんやもり  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.14 (Thu)

ぱくぱくと

モリアオベビーたちに名前をつけたので、そろそろニホンヤモリベビーにも名前をつけました。
↓こちらは先に生まれた子のほう。
ぴくちゃぁ 420
名前はリカにしました。
この子の特徴は尻尾が切れて再生した子・・・「再生」は英語でリカヴァリー(recovery)。
そこからリカをとって、つけました。
毎度のごとく私のネーミングは単純ですww
前回のニホンヤモリの記事で言った、切れた尻尾が徐々に再生しつつ今日もコオロギをぱくぱくと食べていくのです。
白っぽいのは、カルシウム粉。皮みたいのは後生まれの方の脱皮片です。
レオパと同じく、皮は食べてしまうようでほぼ残らないのですよ。

ぴくちゃぁ 419
こちらは後生まれのほう。
名前はレイト
後生まれなので「遅い」を意味するレイト(late)から、そのままつけました。
生まれて一ヶ月ちょっと。
リカもレイトも一日に二匹のフタホシをあげています。

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23:55  |  にほんやもり  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.16 (Thu)

初給餌

今回はベントーの子供である二匹の話です。
昨日あたりになってようやく餌を食べてくれるようになった二匹。
これで一安心・・
思いきや。
生まれたばかりとはいえ、立派なニホンヤモリのベビーですからよくよく壁やらケースのフタやらを縦横無尽に駆け回ります。
ケージのフタを閉めるときに事故が起こりかねない・・・・というか
起こりました。

ぴくちゃぁ 412
尻尾の先が不自然に無いことがわかると思います。
9月9日生まれの子の方です。
そしてこちらが9月10日生まれのほう↓
ぴくちゃぁ 413
尻尾の微妙な模様の違いと腹側の卵黄跡の目立ち具合で見分けています。
ほかは見事に一緒で・・・・違いがわかるにはしばらく必要ですww
でもって、事故の話に戻りますが、ついついフタの裏にいるという事を忘れるといいますか・・・
この子達の親のベントーは壁チョロをほとんどしない個体なので、(なんかしらないけどできないよう?)どうしても警戒が甘くなってしまって・・・・
その結果・・・といいましょうか?
ケージのフタに尻尾を挟めて・・・そのまま寸断
痛々しかったのと・・・これが足とかだったらと思うと・・・
尻尾でよかったと思う反面、油断していたことに猛省するばかりです。
尻尾は再生するでしょうが・・・・少なくとも骨無しにはなるでしょうし・・・もしかしたら再生自体もしないかもしれません。
トカゲ類(ヤモリと名のつく動物もトカゲの仲間)には「自切」という有名な習性があります。
天敵に襲われたときに尻尾を自ら切り落とし、尻尾が勝手に動いてそれに注意を引かれてる間に逃げ出す・・・という習性ですね。
もともとそうしたことのできる生き物だけによっぽど年を重ねてる個体でなければ普通に再生します。
ですが、もともとトカゲ類の尻尾の自切というのは切れる為のというのがあるという話をよく聞きます。

つまり今回の人為的な事故・・・による切断はその節を無視したもので、再生できない・・・ないしは再生しにくいのではないかとも思うのです。
中学1年ごろに、捕まえたヤモリの尻尾をもって、わざと自切させたことがあるのですが(今思うと可愛そうな事をしましたww)そのときよりもこころなしか?
かなり出血も多い気がします。
写真は半日が経った後なので血は止まっていますが・・・・
とにかく、養生しておくれと願うばかりです。
とはいえ、これで二匹の個体識別が楽になった・・・とか思わないでもなかったりしてww

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01:34  |  にほんやもり  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.11 (Sat)

もう一匹もハッチ。

昨日に引き続き、二匹目もハッチしました。
ぴくちゃぁ 399
生まれたのは約午前10時ごろあたり。
いまだ卵黄(にあたる部分・・・的な赤い部分)なのか?
すこし赤い内臓的な部分がついてるのがわかると思います。
リクガメの飼育書の写真などで、生まれたてのリクガメのお腹の甲羅に卵黄にあたる赤いコブ状の部分がでることは知っていましたので、おそらくそれだろう・・・とあまりあせることはなかったです。
とはいえ、普通は卵殻内にいるときに吸収されてから出てくるはずなので・・・・少々早計だった・・・・ということでしょうね。
私のせいだったりするのですけれど(苦笑)

これは昨日の寝る前の卵です。
ぴくちゃぁ 397

「あれ?われてんじゃん?」
と思ったかと思いますが・・・・これは割れたのではなく・・・・割ってしまったたたたたたた(?)・・・・っというのが正解かと・・・
早い話、ケースを落っことして「おyがぐあklsjksっ!?」
となったんですww



というのは真っ赤な嘘で・・・・
ネット上にはいろいろな飼育者による飼育の話が載ります。
それはもう・・・・多量の情報量なのです。
中にこんなのを見ました。
「卵の中から出られずそのまま死亡することがある。」、「孵化率は8~9割程度」とか「二つ生みつけられた場合、片方が生まれて数時間以内にもう片方も生まれる。」などなど。
つまり!
今回あげたこの話を見て私は不安になったわけですよ。
このまま死んじゃったらどうしよう!?
はじめに生まれてきた子が出てきて一晩経ち・・・そしてその日の夜まで待たされたとあっては。
不安にもなりますよね!?
でられないんじゃないか?そう思う私を誰が責められるか!?
(・・・・開き直ってしまった。今思うと後悔の嵐。猛省の極みです。)



で、カッターで慎重に割って見たんです。
そしたら・・・思いのほか・・・成長が遅いようでして・・・最初の写真の卵黄(赤い部分)の4倍の赤い塊が!
こりゃいけないとあせった私は二番目の写真のように濡れティッシュを近くに置いたり、薄いティッシュをかぶせたりで保湿しつつ・・・
卵黄の吸収が早いか・・・細菌感染が早いかで反省と後悔にまみれてビクビクしながら一晩を過ごし今日の朝5時。(最近、目覚めが早い)
尻尾がドンっっと出ているのを確認。
そして10時ごろには孵化していた・・・というわけなのです!!



よかったぁっ!!
と一安心した私でしたww




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