尾鱗色 にほんひきがえる
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おとく、かも知れない、こうこくなんだよ!

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2016.05.28 (Sat)

プルルムの現在

ニホンヒキガエルのプルルムは今でも元気です。
ブログ更新してなかったので、親指大からいきなり5センチくらいにまでなってますね。

20160528165337c43.jpeg

この画像はケースを開けた時のものです。
飼育ケースの床には犬用ペットシーツを引いてあり、汚れたら交換という具合にメンテナンス性を重視するのが私の飼育スタイルなのです。
餌はこのブログおなじみのカメプロスをメインに、熱帯魚用の餌なんかもやってます。
手のかからない良い子です。
ツノガエルの場合、カメプロスを水でふやかして、という一工程が必要なのですけどそれ以上に餌を選り好みしないので、カメプロスをそのまま与えるだけの簡単飼育。
元々日本のカエルなので保温は要らないし、噛まれる怖さはないし、それなりに飼育者を認識するし、安めに手に入るし、最終的に中々の存在感を発揮する大きさになるしで個人的にはもっと広まっても良いペットガエルだと思います。


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2014.05.19 (Mon)

名前は茶色で

最近やってきたニホンヒキガエル。
名前を決めました。
ラテン語で茶色を意味するプルルムです。
20140519234159bc8.jpg

愛称はプルル。
まだ性別は分かりませんが多分オスだと思います。
なぜかって?

私が迎え入れたカエルは全てがオスだったからさ!
わけがわからないよ!

アルルはオス。ベルルもオス。
グリューネはオス。イエルも喉のたるみを見るにオスっぽい。
マルちゃんもオス。
と、ことごとくオスです。
カジカ夫婦はオスメス指定で買ったからカウントしないとしても、ほんとオスばっかりで困っちゃいます。
まあ、鳴き声が楽しめるのはいい事なのですけど。


あ、ちなみにブログの左にペット用のプロフィール画面を設定したのはお気付きですか?
とりあえず現在いる両爬を載せています。名前だけじゃ分からないと言う方はそちらをご覧下さいませ!
他のカエルは紆余曲折でブログ停止期間であった三年の間に居なくなってます。


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2014.05.13 (Tue)

かあいい!

まず初めに。
アズマかと思ったらニホンヒキガエルだったよ!
勘違い恥ずかしい!
通販を頼んだ場所のメールをふと見たら注文履歴にはニホンヒキガエルとバッチリ書いてありました。
「アズマヒキガエル 販売」で検索して出た場所だったので思い込んでましたが、まあ、問題なし。
違いは色合いくらいですからね。

201405130210197f4.jpg

あれから一晩。
デュビアの1齢か2齢幼虫を目の前に置くとすぐに反応して、食べてくれました。
カジカガエルとは大違いの大らかさです。
ただ、3匹たいらげた後なのですけど、中々どうしてお腹が膨らんだようには見えません。
もう少しあげた方がいいのかな?

まあ、デュビアの一匹にはカメプロスを練りこんだ練り餌を巻きつけてあったので、それごとうまく食べてくれたため、栄養価的には心配してませんし、十分でしょうけど。

デュビアをパクパク食べる姿はちょーかわいかったです。

ちなみに名前はプルルム
ラテン語で茶色の意味を指すとか。

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2014.05.12 (Mon)

念願のカエルを手に入れた!

さて、唐突ですけど私には飼育してみたいけどなんだかんだで、その機会に恵まれずに未だ縁がない憧れのカエルが何種類か存在します。

アマゾンツノガエル
ブラジルツノガエル
ミツヅノコノハガエル
アカメアマガエル
ミルキーフロッグ
サビトマトガエル
ソバージュネコメガエル
アズマヒキガエル
の8種です。

スペースの都合上の問題や、また上陸して間も無い個体の方が餌付けやすく、人工飼料にも慣れやすいために極力ワイルド個体は避けてるあまり中々買う機会が無いやつらです。

近い生態を持つ別種同士を一緒に入れることが出来れば楽なんですが、カエルの体表には強弱や種類はあれど毒があります。

この毒でどちらかが死ぬと言う話もあり、私もそれらしき理由で一度、ツチガエルを殺した事があります。
ゆえに却下。

となると飼いたいカエルに優先順位をつけて何がしかは諦めなくちゃいけないわけで。

閑話休題

で、考えた結果、とりあえずこのカエルだけは絶対欲しいと言うのがいて、それがこちら。

20140512225536a1c.jpg

アズマヒキガエルの幼体サイズが楽天市場で売られていて即決即断で購入。

我が家に今日、来たと言うわけです。
これからの飼育が楽しみなのですよ。

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