尾鱗色 2010年07月
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おとく、かも知れない、こうこくなんだよ!

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2010.07.01 (Thu)

立派になって

カブトムシが成虫となって結構立ちました。
コバエがぷんぷんとまぁひどいわけですが・・・・ww

ぴくちゃぁ 328
大食漢で有名なだけあってすぐに餌がなくなってしまいますね。
写真はオス二匹。
片方は黒く、片方は少し赤いです。
赤カブと呼ばれるそうですねww
ぴくちゃぁ 327

メスはまだ蛹です。
ぴくちゃぁ 326
今日、明日にでも羽化しそうなのですが・・・羽化シーンは今日の深夜ごろになりそうで、残念です。
もうひとつもおそらくメスの蛹でこちらは羽化まで、まだまだでしょうね。

というわけで夏の風物詩の現状でした。

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テーマ : 虫(カブト・クワガタそのほかの昆虫、クモなど) - ジャンル : ペット

23:13  |  かぶとむし  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.05 (Mon)

擬人化!!

今日は久方ぶりの擬人化絵でも。
モデルは我が家のクランウェルツノガエルの「アルル」です。
オスだけど擬人化すると、性別が変わるという不思議な法則・・・・擬人化を描く絵師に伝わる秘儀により・・・
まぁ♀となってるけど問題無いよね、うんww
ミニキャラ
わりとてけとーなのですけど、色塗りは割りと本気なのですよ。

テーマ : お絵描き・ラクガキ - ジャンル : 趣味・実用

23:20  |  たまの日記  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.07 (Wed)

無精卵OR有精卵!?

ニホンヤモリの「ベントー」を捕まえて以来。
それなりの時間が経ちました。
そこそこに飼いこんできた効果が現れ始めたところです。
耳の後ろ辺りにカルシウムを貯める部分が出来たり・・・卵がうっすら見えてきたりもしました。
野生下で交尾をしてることを祈るばかりなのですよ。
ぴくちゃぁ 333
↑うっすらと透けてるのが分ると思います。(良く見るとアカダニがついてることも分ります。探してみてね)となりのはミルワーム。卵には脂肪も必要だろう・・・ということでミルワームです。
「ミルワーム単品じゃリンとカルシウムの比率が悪くて駄目なんじゃ!?」と思うかもですけどカルシウムは他で補ってるのでダスティングはしていません。そもそもミルワームは外殻の艶が良すぎるせいか、脱皮直後でないとダスティングの乗りがわるいんですww
わざわざミルワでなくても・・・と思うかもですけど・・・
ベントーの主食にしているイエコはもともと脂肪が低い上に、昆虫特有のキチン質のせいで(おかげで?)、脂肪は排出されやすくなってしまいます。
これがほぼ同じ脂肪割合を持つ、ピンクマウスとジャイミルをあげた時の肥え方の差・・・と私は考えているのですけれど・・・まぁこの話はおいといて。

イエコの腹に入れ込む人工飼料も脂肪は少ないように調整されています。
よって脂肪をあげたいとなったらミルワしかない、というわけなのですよ。
ちなみに容器も変えました。
ぴくちゃぁ 335
見易さ重視ですww
これから産卵をしてくれるでしょうからね。
問題は無精卵かどうか・・・
こればかりは祈るしかありません。
交尾をしても100%というわけでもないでしょうし、一生メスだけで飼育しても無精卵は産みます。
そのため、有精卵なのかすらまったくもって不明なのですよ。

こちらはイエコを食べるベントー↓
ぴくちゃぁ 334
影で潰れちゃいましたが、ぎりぎり分かると思います。
沢山食べて立派な卵を産んでもらいたいです。
ちなみにコオロギには高蛋白の肉食魚用人工飼料を差し込んでます。さらには恒例のビオフェルミンもww
そのためコオロギは頭を潰しており、ほとんど動きませんがそれでも食べてくれる愛いやつが我が家のベントーなのですww


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15:32  |  にほんやもり  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.16 (Fri)

産卵でおめでた!

しばらく更新をサボり気味でした。楽しみにしていただいてる方がいたらごめんなさいww
早速本題。
今日は前回の記事に引き続き、ニホンヤモリのベントーのその後。
タイトルからも分るとおり・・・
今日の朝。

産卵してました☆
前回の記事を書いた翌日くらいに撮った写真↓
ぴくちゃぁ 339
卵がばっちり透けてるのが分ると思います。
このあと数日でさらに一個の卵を作り・・・だいたい三日前くらいには確認できました。
このくらいになると食欲が失せてくるようで・・・まったく餌を食べませんでした。
最初は心配になったものなのですよ・・・拒食症・・・という意味でなく、体力的、カルシウム量的に大丈夫かな?と。
そして現在。
ぴくちゃぁ 341
ポコンとかわいらしい卵が二つ。
有精卵であることを望むばかりです。
周りのティッシュは単なる湿度調整のためのもの。
卵を移動するわけには行かないので、ベントーには初期のプラケに入ってもらいました。壊されたら困っちゃいますからねww
そして、産卵で弱った体力を回復させるため、自家製コオロギをあげるわけなのです。
いつものように少し申し訳ないですが・・・コオロギの腹の卵(消化されずにそのまま糞に出てくる上、成虫のメスの腹の中はほぼ卵。すなわち成虫のメスは中身が意外とスッカスカという残念スペックww)を取り出して、人工飼料を詰めて餌としてあげました。
今回のコンセプトは高蛋白&高カルシウム。
高たんぱくの(半分以上がたんぱく質の)肉食魚用飼料とカルシウム強化配合の亀の餌(カメプロスというもの。うちの愛用品。配合されているカルシウムが消化にいい乳酸カルシウムの上、消臭効果、腸内細菌の調整などいろいろ多機能な餌のため、良く使ってます。よくある爬虫類用カルシウム剤は炭酸カルシウムです。)を差込み、爬虫類用のカルシウム剤を振りかけた餌です。
出来ればもう一度くらい産卵してほしいな~と願いつつww


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18:10  |  にほんやもり  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.18 (Sun)

ベントーの卵は有精卵!?

産卵して三日目くらいのベントーの卵。
肉眼で確認できるレベルですが、うっすらとピンク色が透けてる気がします。
おそらく有精卵なんじゃないか?という期待に胸膨らます私です。
有精卵じゃないと白いままで、後々黄色くなっていくということですので・・・・期待大です!

余談ですが、今日の朝ごはんに赤いきつねうどんを食べるとき飼い犬のマロン四歳(妹が命名しやがったのです!私はミントがよかった・・・)がよってきたので、お湯を入れてうどんを置いたあと、とりあえず抱っこしました。
可愛いです。
でもって、五分ほど抱っこしながら待ち、棚の前でしゃがんでおろしました。
そして立ち上がるとき・・・問題がおきたのです。
たまたま上にドア・・・といいますか?棚の開閉式のドアがありまして・・・そこにおもいっきり
ゴガッ!!
「ぐはぁっ!!」
ぶつけましたww
「ぐはぁっ」はリアルに言いましたww

漫画とかでよくあるじゃないですか?
パンチとか蹴りとかビーム的なものとか喰らってあげる悲鳴・・・というか苦悶の声というか・・・現実にはありえない悲鳴トップクラス3に入る・・・と思ってたのですけどね。「ぐはぁっ」は。


思いもよらない今日でしたww



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23:21  |  にほんやもり  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.20 (Tue)

ほくほく

クランウェルツノガエルの「アルル」のゲージをちょっと高級なものに変えました。
ぴくちゃぁ 336
(ちなみに下のケージはイエアメガエルのグリューネのものです。)
ベントーと同じケージを買いました。
ちと高さが微妙ですが、まず跳ねないので問題ないです。
ぴくちゃぁ 338
ほくほく・・って感じです(?)ww
ぴくちゃぁ 337

何を思って虚空を見つめてるのやら・・・

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23:57  |  つのがえる  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.24 (Sat)

ひさしぶり

久しぶりに月夜の写真を撮りました。
ぴくちゃぁ 345
今ではもう立派なメスです。
餌は亀の餌だったり、コオロギだったり、ジャイミルだったり・・・
最近はもう立派な大人ですから餌は2~3日おきだったり、一週間おきだったり・・・まちまちです。
飼い主の私の気まぐれ次第ってとこですねww
ぴくちゃぁ 342
ちなみに体重は95グラムといったところです。
あいもかわらず100グラム越えはいきませんね~・・・
コオロギを食べた後です。

最近、三代目コオロギが病気?らしく次々死んでいくため、四世代目の繁殖を急いだりしてます。
ニホンヤモリのベントーの卵のこともありますしね。
孵化したら、結構な量が必要になるはずですから・・・夏である今のうちに殖やしまくらないと・・・
ちなみに卵の経過は順調。
二つとも有精卵の上、親である「ベントー」の産卵後の予後も悪くは無いです。
ここ数日、コオロギに飽きたのか食べなくなって脱皮後の柔らかいジャイミルをやったりしてますが・・・・
こまったものですよww


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18:48  |  ひょうもんとかげもどき  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.28 (Wed)

じょうぶつしてくだせぇ

今日、コオイムシがすべて死にました。
今年も繁殖させて・・・といこうと思っていたのですが・・・
ちょっと世話を忘れていて・・・
あ、でも、多分、餓死というわけではないんですよっ!?
ケースにはコオイムシが体を干せるように石を入れていたのですが・・・これがよくありませんでした。
石の影に食べ残しのミルワームの食べかすが残っていたのです・・・
それが原因で水が悪化。(夏で蒸し暑くなったのもそれを加速させる要因だったようで・・・・)
かわいそうなことをしてしまいました。
卵はあれ以来、ミズカビにまみれること毎回・・・蒸し暑いせいもあって・・・幼虫がいるわけもなく・・・
これにてコオイムシの飼育が終わりとなりました。

次はタイコウチあたりを飼いたいな・・・と考えつつ。

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01:46  |  こおいむし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.29 (Thu)

ジャイミル解体新書

PCがすっごく重い今日この頃。
操作性に凄まじいまでのストレスを抱えつつ更新なのです(泣)


ジャイミルの自家繁殖がようやく軌道に乗ってきたので、そろそろまとめ時かな・・・と。
すなわち我が家流の飼育術と私が経験で知った意外な生態、ネット上の知識とを合わせて
ジャイミル・・・すなわち商品名ジャイアントミルワーム・・・正式和名ツヤケシオオゴミムシダマシをご紹介したいと思います。



ネットでも少なからず自家繁殖の話を聞きますが、事細かに・・・というとなかなか無い・・・というかネット上では省かれていた?というより恐らくは、細かく観察する人がいなかったというのが主な原因でしょうけれど、意外と結構な発見がありました。
私は他の人のブログやHPなどの飼育日誌や繁殖日誌が好きなのでいざ調べるとなると、好きということもあってそれなりに調べまくるわけなのですが・・・
そんな私ですら知らなかった、今回の飼育で会得(?)した経験も交えた話ですからジャイミルの飼育、繁殖に挑戦する人は是非とも見ていただきたい今日の記事です。

ジャイミル解体新書 一章 「買う」
ジャイミルは大きい生餌でストックが楽ということでそれなりの安値で手に入ります。
まずは買いましょう。
そこそこの大きさの上、いざとなればはさみ等で切れ込みを入れて人工飼料などを詰めれば結構な良餌となります。意外にも卵から生まれた直後はとても小さく、五ミリほど。ミルワームの生まれたてとたいした違いは無かったりします。イトミミズ並みです。ヤドクガエルの上陸後の餌にも使えると思われます。(栄養価的には副食にしかなりえませんけれど)

とにかく買ってすぐのジャイミルの場合、餌食いが悪いときがあります。これは終齢幼虫となり蛹の前段階に近いからと思われますね。普通のジャイミルの場合、体長相応の食欲を発揮します。
逆を言えば、「結構な大きさになって、餌食いが以前に比べて落ちた」と感じたら隔離時です。なぜ隔離するかは下記の二章にて。
ちなみに餌はスティックやタブレット状の人工飼料に水を含ませたものだけで十分です。野菜などはあげる必要が無いです。
餌昆虫の自家繁殖も趣味の一部としてる私としては、農薬の危険や衛生上の観点から野菜はめったにつかいません。特別あげるほど栄養価がいい野菜ってのも限られますし。これはコオロギやミルワームにも言える事だと思います。とくにコオロギは糞をところかまわずするので野菜の水分と糞が混じって大変なことになりますねww

二章 「ストックと蛹化」

まずはじめに買ったときについてきたふすまは取り除きましょう。
邪魔ですwwダニがうざかったり、死にそうな個体、死んでる個体がいたりと・・・点検がてら入れ替えます。
そして、一章にあるとおり食欲が微妙・・・という個体からバンバン隔離していきましょう。
隔離しないと蛹化をしないという習性を持っています。(餌食いが悪い個体はもう蛹になれる状態なのに周りにうじゃうじゃ仲間がいてうかつに蛹になれないという・・・ジレンマ状態だからと思われます。)
隔離したあとは一応餌は入れておき、食べ具合から抜いたり、ちょっとだけやったりと判断できます。あまり食べない場合ほっておいて大丈夫な場合が多いです。

しばらく経つと丸まって動かない状態になります。これは前蛹(ぜんよう)といって、イモムシタイプの昆虫がほぼ全てにおいて成る状態です。蛹になるための準備期間でもあります。
前蛹状態で一週間ほど経つと立派な蛹となります。
これを餌にしちゃうことも出来ますが・・・繁殖を目指すなら残すのは言うまでもないですよね。

三章 「成虫の特徴」
この項が一番見て欲しいところなんです。
ぴくちゃぁ 346
まず縄張り争いをします。
それも殺しかねないほどの。
雌雄の見分け方はまだ研究中ですが時にはメスも襲うようです。
この縄張り争いが凄まじいものでして、その大あごで相手を噛み切らんとするのですよ。
多分、大量に成虫を入れまくるか、広くする、ワンペアのみ、あたりの手段で回避できますが少ない数で狭いと・・・弱いオス(おそらく?)は足を噛み千切られたり、追い立てられたり、触覚を噛み千切られたりとひどいケンカをします。
これがまぁすごいもので、一度相手の足に噛み付いたら離さない上、やられるほうはやられるほうで必死に噛み返そうとする・・・獅子奮迅の戦いです。
そして次に刺激を受けると臭い汁をだします。
ゴミムシダマシ系全般に言える事だと思いますが、独特のなんか嫌な匂いを出してくるんですよね。
ちなみにそんなに気になる程度ではなく・・・言うなら・・・
車の皮製シート方向の悪臭といいますか?
とにかくカメムシほどではないので大丈夫だと思います。
汁といっても軽く匂わせる程度の場合と、首の付け根から白い白濁液(匂いの元らしき汁)を出す場合があって・・・後者は結構強烈です。
とはいえやっぱりカメムシよりは大丈夫な・・・皮製品の独特のにおいをきつくしたようなものですからそんなに気にするほどではないと思います。首の付け根から出ますから首の付け根に注意さえすれば素手で触っても匂いは付きません。

四章 「産卵管の長さとタマゴを産むにあって」
産卵管はとても長く、尻を軽く地面に立てて産卵管を土に入れて産むという形です。
長さは自分の胴体並みにあって、アリクイの舌を思わせる動きを見せてくれます。ちょっと気持ち悪いんですけどww
そういう特徴のため、床材が浅いと産卵をしない傾向があるようです。後々の幼虫の住処にもなるわけですから深めに作っておきましょう。ミルワームの成虫の場合潜ることがまちまちありますが・・・(産卵のためと思われる。)
湿ってるか湿ってないかは気にしないようです。でも湿ってるときの方が良く産卵してる光景を目にする気がします。最初だけ湿った床材を用意して、乾いたらそのままというのがいいかと。(ちなみに私は土系の床材といったらヤシガラを愛用しています。知る土の中では科学的にも雑菌的にも一番清潔な土なので。その上財布にも優しく、大容量というメリットだらけ。燃えるゴミにも出せる上、保湿性も高めです。)
いちいち湿ってる状態を保つ必要はないです。むしろ湿ってるとジャイミルの糞からアンモニアなどが発生して死ぬことが多くなります。

五章 「幼虫の育成」
幼虫はとても食欲旺盛で、ばかばか食べて大きくなっていきます。
あごが大きく硬いものでも食べれそうですが、やはり柔らかい方が嗜好性が高いです。
ちなみにお腹が減ってるときは私の指まで食べようとして噛み付いてきましたが、薄皮一枚が精々ですww
とはいえ同じ場所を何度も噛まれたら肉までいきそうだな・・・・と怖いことを想像させる位にはしっかりしてるあごです。
生餌ですから、食べる生態のことを考えるとカルシウム剤が強化配合されてることの多いカメの餌がお勧めです。
私はカメプロスを使ってます。
また、「脱皮直後の消化の良い状態のジャイミルをあげるのが良い」と世間一般で言われてますが、脱皮直前は餌を食べずにお腹を空にしてから脱皮してる状態のため、体内に餌が無い+脱皮で体力を消耗してる状態と考えて私としてはあまりこの状態での餌やりは好ましくないと考えています。
温度をしっかり保っていて、あげすぎなければ、まず消化不良にはならないのであまり気にする必要もないと思いますし・・・・
まぁあくまで私の考えですので参考程度にしてくださいな。

これにてジャイミル解体新書を終えます。
まだ不明な分が微妙にありますが・・・
雌雄の見分け方とか、縄張り争いの緩和法とか(他ブログで沢山のジャイミル成虫を一つのケージで飼っていた人がいたため、おそらく排他的になるのは数が少ないときのみと思われる。)。
ひとりでも多くの生餌自家繁殖者の力になれることを祈ってww

質問があれば遠慮なくコメしてください。出来る限りで答えますよ。
ぴくちゃぁ 347

左が幼虫。右が成虫。分ける必要は特別無いですが、タマゴも食べられちゃうかなとおもって分けました。

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03:34  |  雑記や餌虫とか  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.31 (Sat)

あくろばてぃっくに☆

今朝・・・つっても更新日が日を回っちゃってますから、昨日の朝と言うほうが正しいのでしょうけど・・・
とりあえず今朝ということにしちゃいます。
見たらニホンヤモリのベントーがどこにもいないです!?
いったいどこに!?
もしやふたをこじ開けて脱走したのかな!?と内心びびりまくりな私。
これがそのときの状況↓
ぴくちゃぁ 350
中央には隠れ家がありますがこの物陰にもいませんでした。
この段階でかなり焦りましたww
良く見れば答えはすぐそこにあるというに・・・
ぴくちゃぁ 349


いったいどうやってそこにっ!?
ベントーはもともと壁チョロのくせして、我が家ではほとんど壁に上ってる姿を見かけません。
ですので、まぁ予想外だったわけですww
ぴくちゃぁ 348

ちなみに今日のご飯はアオバハゴロモ。
クワコ(蚕の元となった蛾と言われています)を自家養殖しようか?とふと思って捕まえるため山桑の木をみると・・・・
いるわいるわ・・・アオバハゴロモが。クワコの幼虫は残念ながら見つかりませんでしたけれど・・・
アオバハゴロモなら結構いい餌になる気がして捕まえました。
アオバハゴロモとはミカン類やクリ、クワの枝に寄生する昆虫で、色合い的には結構きれいな羽虫です。
ベントーが食べる分しか捕らなかったので、今からじゃ写真を撮れないのが少々残念です。まぁ明日にでもまた捕獲するのでそのときにでも写真を撮りますからみなさん「どんな虫なんだろう?」とワクワクと期待に胸膨らませて待っていてくださいww
その辺の植物ではなく、栄養価が高いといわれる桑の枝から汁を吸って大きくなっていく昆虫ですから栄養価が高いんじゃないかなぁ~とも思うのですよ。
皆さんにもお勧めな野生の餌です。なにより、彼らが好む木々のポイントを見つければ簡単に発見、捕獲が出来る昆虫な上、群れみたいに集団でいることが多いので一気に大量の野良餌を手に入れることが出来ます。
ちなみにレオパの月夜にはあげません。
野生昆虫は雑菌や寄生虫がなんとなく嫌ですから、もともと外で捕まえたベントーだからこそあげられる餌ですねww
肉食でなければ大丈夫じゃない?と思うかもですけど・・・植食動物の場合も線虫などの寄生虫をもってることがあったような・・・・
まぁ、もともとうちの月夜は人工飼料も普通に食べますから、わざわざそこまでして虫を捕って来る必要も無いんですよねww
うちで生餌が必要なのは・・・・
ベントーとイエアメガエルのグリューネくらいなもんなのです!

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