尾鱗色 2010年08月
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おとく、かも知れない、こうこくなんだよ!

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2010.08.05 (Thu)

餌採集

ごめんなさいっす!
次の日にはベントーの餌になったアオバハゴロモの紹介をするとかいってPCのトラブルで更新できませんでした。
最近、かなり重くなって、フリーズすること何十回。
そろそろ買い換えたいとは思っているのですが・・・難しいものです。
PCも欲しいけど、まだまだ欲しいヤモリやリクガメ、ゲームやDVD、カエルといろいろありすぎてなかなか余裕が出来ない状況なのですww
とにかく先週の日曜あたりに撮った写真とあわせてご覧くださいませ。


では、本題。
採集餌としてニホンヤモリに使える餌ベスト1と言っても過言ではない
アオバハゴロモの話です。
ぴくちゃぁ 352
これはミカン類の木についてるアオバハゴロモの写真です。
このように、たいていは複数でいることが多いため一匹見つけることが出来れば集団・・・ないしは近くの枝にもいることがあり、量を捕り易い餌です。
さらには植物の汁を吸う・・・要は植物のでっかい寄生虫みたいなもんですから寄生できる木々を探せば簡単に採集ポイントを見つけることが出来ます。
また、幼虫は白いロウのような物質を出すため、木や枝に白いカス(週末にでも写真を撮ってきます。)が付いてるのも目印となります。
捕まえ方はぴょんぴょこ飛ぶのでちょっとした慣れが必要です。
羽があっても飛距離はだいたい半径30センチほど。すぐ他の枝に飛ぶ程度なので見失うことは滅多に無いです。
ちなみに上記にあるとおり、寄生して木の汁を吸うだけの上に、よっぽど手を近づけでもしない限り飛ぼうとしないので、大きな虫かごにクワの枝なんかを切ってきて入れておけば簡単に自家繁殖が可能・・・・
なんじゃないかな~とすこし検討をしていますww
そしてアオバハゴロモのほかにワカバグモあたりなんかを捕りたいな・・・とおもって探してみると・・・・
ぴくちゃぁ 351
ショウリョウバッタのオスも見つけました。
こちらはイエアメガエルのグリューネの餌と成っていただきましたww
ちなみにワカバグモは手に入らなかったです。

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テーマ : 爬虫類 - ジャンル : ペット

00:49  |  雑記や餌虫とか  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.10 (Tue)

爬虫類の栄養学もどき☆カルシウム編(他にやるかわからないですけどww)

今日は爬虫類の栄養学じみたことのちょっとした解説・・・といいますか。
ずっと暖めてた知って得する知識を披露したいと思います。
とはいえ、普通に餌やりをしてれば知らなくてもいいか。と思える・・・・要はトリビア・・・豆知識です。
気軽に見てくださいませ。



というわけで本題。
一言で言うならカルシウムがテーマです。
あなたは爬虫類・・・すなわち、カメやトカゲ・・・まぁヘビ・・・・はマウスひとつで飼えることが多いのでいらないですかね。
とにかく、カメとヤモリにおいてカルシウムがどれほど大切かは言わずもがな。
カメはよくリンとカルシウム比を1:5ぐらいに。トカゲはカルシウムを2ぐらいにとされます。
(人間は1;1.こどもの時はカルシウムを2に。圧力が、かかればかかるほど骨は丈夫になるので小さな頃は外で遊ばせるほうがいいですよ。もちろん日射病にならぬ程度にほどほどに。)
カルシウム剤もつけときゃいいだろ?と思ってるかもです。
しかし、もう少し効率よくいきませんか?
それは今回のサブテーマでもあるのです。

まずカルシウムが吸収されるメカニズムをご存知でしょうか?
簡単に言うなら、「イオン化率がそのまま影響」します。
ここで「イオン化率ってWhat?」という疑問が出てくると思います。
早い話、どれだけ水に溶けやすいか?ってことです。
胃酸で溶かされたカルシウムは腸で吸収されます。



爬虫類用サプリメントは大抵、「炭酸カルシウム」です。
カルシウムといっても自然界ではいろんな形でカルシウムが存在します。(カルシウム単独はなかったはず。)
たとえば、水酸化カルシウム、リン酸カルシウム、乳酸カルシウム、炭酸カルシウムとさまざまです。

炭酸カルシウムの「炭酸」とはカルシウムに付加された・・・・ゲーム風にいうなれば「スキル」みたいなものでして、これで特徴が決まります。
例を挙げると、爬虫類の骨はリン酸カルシウムです。人間もです。
リンとカルシウムで出来ているわけですね。なぜ、リン酸カルシウムが使われるかと言うと「水に溶けにくく、硬い」という特徴を持つからです。
炭酸カルシウムも水に溶けにくく、硬いという特徴を持ちます。甲殻類の外殻や貝類に使われるカルシウムです。
前者は体内に大量の水分を持つ生き物なので、骨が血液中に溶け出し過ぎないように。
後者は海の中に住む生き物ゆえに、海中に身を守るための外殻が溶け出しちゃうと困るからです。

つまり、生態に合わせた特徴を持つカルシウム化合物をチョイスしててるわけなのです。
生物の体ってすごいですよね。
乳酸カルシウムはこの逆で、水に溶けやすいとされ、イオン化率で言えば何十倍レベルと思われます。(ネット上の話が少なくていまいち確信がもてない。けれど吸収率が倍以上なのはまず確実。)




・・・閑話休題。
話を戻します。
そこで生物が炭酸カルシウムを普通にとりこんでも水にとけづらいために胃酸で溶かしますが、それでも量は微々たる物。約八割が無駄になると考えてもいいかもです
もちろん大雑把な数値ですよ?
じゃあ、「成長期でしっかりカルシウムをあげたいんだけど?」、「産卵間近だから念のために、少しでも多くのカルシウムをあげたい」となったとき・・・

ちょっとした献立を考えてあげる必要があるのです。
脂肪分はカルシウムと結合して一緒に排泄されてしまいます。
ですから、カルシウムを吸収させてあげたい時は脂肪の少ないコオロギをメインに。
逆に、産卵後で脂肪をより多く取らせて体力回復に努めたいならカルシウム剤をかけないでハニーワーム・・・クル病にしちゃったときのカルシウム補給時など。
状況に応じて使い分けることが出来ます。
普段から肥えさせて、計画性ある繁殖をしていればまぁ・・・特別気遣うことはないんですけれどねww

さらには乳酸カルシウムを含む餌をコオロギに食べさせてやってからトカゲたちにやるのもいいです。(できる人はコオロギの腹に直接差し込むのが一番効果あります。この場合、ローディングも必要ないというのがメリット)
キョーリンから出てる、「カメプロス」という亀の餌に強化配合されているカルシウムは乳酸カルシウムがつかわれているため、カメプロスがおすすめ。
ちなみに私はキョーリン宣伝をひそかにする、キョーリンの回し者ではないですよ?ww

社員でもないですwwというか宣伝ならいくらでもするから雇って欲しいくらいですww
この餌は去年のいつだかに発売されたもので・・・・出てから日は浅いですが、人工飼料の中では一番のお勧めでもあります。
パッケージには乳酸カルシウムが入ってるとは一言も書いてませんが、キョーリンHPのカメプロス紹介ページでそう書いてあったんだから間違いないです。
この餌にしてから、我が家のアカミミガメの「にとり」の甲羅もしっかりしてきてるきがします。

まとめると。
カルシウムには種類があり、それぞれに特徴を持つ。
乳酸カルシウムの吸収率は従来の吸収率をはるかに超える。
脂肪とカルシウムは結びつく性質がある。この性質を利用して肥満防止にも。カルシウムを多く取ると便中に脂肪が増えるという実験結果が(人間。おそらく爬虫類も同義)。
脂肪が多い餌はハニーワーム、ミルワーム、ジャイミル。(ミルワームはジャイミルの約二倍。ジャイミルはコオロギの約二倍~三倍。ピンクマウスも同様。)
少ないのはデュビア(食性からの予想)、コオロギ、シルクワーム(たんぱく質が多い)

カルシウム剤をあげてるのにクル病になったばあい、この辺の疑いもかけよう。
もともと食べたものの八割程度はカットされてしまうため、脂肪も多いとさらに排出されやすくなります。
これにて爬虫類の栄養学もどきを終えます。
ちなみにちらりと「外国のレオパブリーダーの中にはジャイミルで育てるって聞いたけど・・・八割カットされて、なおかつマウスほども脂肪がある餌じゃカルシウムなんてほとんど排出されちゃうんじゃない?」
と思ったかもですが、そこはまた別のメカニズムが働いているのですよ。
八割は別にカットされるといっても吸収されないだけで、体内には残ってます。それと結合して上手い具合に排出されるのではないでしょうか?
また、脂肪自体も吸収されることはされますし、昆虫の外殻の主成分であるキチン質も脂肪排出効果を持ちますから・・・・
ちょうどいい感じにバランスがとれるのでしょうね。


テーマ : 爬虫類 - ジャンル : ペット

03:26  |  雑記や餌虫とか  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.11 (Wed)

重すぎる今日このごろ

ここ一ヶ月。
やけにPCが重く色々やる気が出なかった私ですが・・・・
昨日今日と思い切ってPCの大メンテナンス、パート2をやったわけです。
3ヶ月前くらいに使わないプログラムをガンガンアンインストールして、PCの処理速度を上げたりしてからしばらく経った最近。また重くなりだしたので常駐プログラムの設定を変えて、起動しないようにしたりして・・・・デフラグやレジストリも整理して・・・さらにいらないプログラムを厳選し、削除して・・・
ようやく快適に動くように成りました(泣)
昨日あたりまではこのブログの文章の単語の漢字変換程度のことでも数秒フリーズしたりする始末でしたから、かなりの成果です。皆さんも最近PCが重くなったなぁ~と感じたときは、要らない常駐プログラム(右下にアイコンとして出てるのが常駐・・・すなわち常に起動しているプログラムです。アンチウイルスソフトやスカイプ、無線LAN関係のプログラムがあると思います。)を止めたり、「Glary Utilities」というフリーソフト(無料でダウンロードできるソフトのこと)があるので、それでメンテナンスしたりとがお勧めです。ワンクリックメンテナンスというのがあるので、初心者にも簡単。だと思います。
というわけで本題。

我が家自家製・・・自慢のジャイミル君たちです。
ぴくちゃぁ 353
いちおうサムネで張りました。
細かいところまで見たい人はワンクリック!ww
バナナをあげているところで、市販のジャイミルとは肥え方が違いますよww
普段は水を含ませた人工飼料のみで、野菜や果物を使わない主義の私ですが、バナナだけはその便利さゆえに良く使ってます。
農薬を洗う必要がないですし(皮につつまれているから)、皮を簡単に剥けて、水分、栄養分も問題なし。
良い餌です。
ちなみにアカミミガメのにとりにやってみてもあまり好きでは無いようで、お腹が減ってるからとりあえず食べておくか・・・程度。
ティッシュですら食べる子なのに・・・ww

テーマ : エサ昆虫の養殖 - ジャンル : ペット

17:07  |  雑記や餌虫とか  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.11 (Wed)

ブログ名の変更!

ブログ名を変更しました。
蒼海色から尾鱗色(びりんしょく)です!
もともと熱帯魚ブログだったため、きれいな湖面とかけて蒼海色としていたのですが・・・・
最近は爬虫類4、両生類3、昆虫2、魚1って感じの割合になってきたため、思い切って名前を変更しました。
「尾」は両生類の有尾類や、カエルのオタマジャクシ時代の尻尾から。
「鱗」はそのまま爬虫類の鱗(うろこ)から。
今まで見てくださった方には多少なりとも面倒をかけますが、もう改名はしませんので、末永く・・・・なにとぞよろしくお願いします。

17:33  |  たまの日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.13 (Fri)

セミとカエルと

ブログ名を変更して初の記事。
久しぶりにカエルについてです。


たまたま午後の9時ごろに外に出る用事があったので、セミを捕まえにいきました。
「9時だったら、真っ暗で何も見えないんだからセミなんて捕まえられないでしょ?」
と思ったそこの人。
甘いです。
むしろ、夜のほうがセミは捕まえやすいということを知っていますか?
なぜなら、幼虫が地上にでて、羽化する時間帯だからですよww
とくに私のような・・・なんといいますか。
ペットの餌として用いる場合、羽化直後は柔らかくもあって、ある程度噛み砕くトカゲ系はともかく丸呑みするカエルにとっては胃に優しいのですよ。
少し可哀想ですが、捕獲しました。
ぴくちゃぁ 361
ぴくちゃぁ 362
初めはイエアメガエルのグリューネにと思ったのですが・・・
大きすぎてあまり興味がないようでしたので、ツノガエルの「アルル」にプレゼントです。
晩飯前の五分ほどの散索でしたので一匹のみです。
明日は月夜の分も捕獲したいなと思います。
ぴくちゃぁ 363
こころなしか、久しぶりにボリュームたっぷりの餌にご満悦のようなアルルです。

テーマ : 両生類 - ジャンル : ペット

00:41  |  つのがえる  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.19 (Thu)

ベントーのタマゴは順調です☆

毎日更新しようと思ってるのですけれど、なかなかそうはいかないですwwできるだけ・・・毎日やります!誓います!がんばります!!ネタだって結構あるのですからね!!
夏休みは暇が増える人が多い為か、私のとこのような人気があまり無いブログでも来客数がぼちぼち増える時期です。
毎年、長期休暇時にどれだけ増やせるかが・・・・勝負!!
では本題。


ニホンヤモリのベントー「参・上」!!
ぴくちゃぁ 364
ずっとこのブログを見ていただいてる方は気付いたかもですが・・・・
柄が違わない?と思った人がいるかと思います。(そもそもずっと見てる人がいるのか疑問ですけれど泣)

ニホンヤモリはある程度体色を変えることが出来るので環境や湿度によってまるで違う個体のように変色します。
いまいちこの法則性が分らないのですけれど・・・・木を入れたりすると木に似た感じに擬態しますし、写真のように霧吹きをしたときも変色します。
水分補給で興奮するのか・・・それとも刺激で警戒するのか・・・・なるべく直接当てないようにはしてるのですが、どうあっても柄が変わりますね。
最近霧吹きを忘れてたせいで、水に過剰に反応してますww舐めまくりです!
コオロギは育成中のため、ここ数日はジャイミルの切り身が餌です。カルシウム剤と、恒例のカメプロスを詰め込んだ餌ですので、栄養価はバッチリ!!
個体差もあるとは思いますが、動かなくても匂いで餌を認識するようなので死に餌で問題ないです。メスは自分で産んだ無性卵を食べる習性があるみたいですから、どの個体でもそんなに食いつきが悪いということはないと思うんですけれど・・・

そしてこちらは卵↓
ぴくちゃぁ 365
黒くなってきてるのが分ると思います。
いたって順調です。
孵化予定日は10~14日後といったところですね。

テーマ : 爬虫類 - ジャンル : ペット

21:03  |  にほんやもり  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.22 (Sun)

擬人化だぜ!!

パソコンが再度超絶重いです・・・
なんだかんだで午後の11時から・・・午前の4時近くまでかかりました(泣)
もういや。
MYパソも、かなりガタが来てしまって・・・とてもじゃないけど使い勝手が悪すぎます。
日が変わる前に更新を・・・・と思ってたのに・・・後半、意地だけでここまできましたよww
メインが200メガのってのもありますけどね・・・

今日は久々の擬人化ネタです。
↓我が家のヒョウモントカゲモドキ♀(月夜)の擬人化です。
www.jpg
これはノートのデザイン兼ラクガキを写真にとったもの。
クリックするとだいたいの原寸大にww

こちらが着色後↓
ぴくちゃぁ 354
ま、しょぼいですよねww
色塗りは得意ではないのですよ。

テーマ : お絵描き・ラクガキ - ジャンル : 趣味・実用

03:39  |  たまの日記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.23 (Mon)

生餌のさんぷん♪クッキング☆(ちょっとグロいかも)

さて今日は。
我が家ご自慢の調理について話したいです。
とはいえ、もちろん・・・・
調理といっても虫の下ごしらえ・・・

すなわち、爬虫類のための調理ですがww




(ちゃんちゃんちゃりら~♪)←BGM(適当なBGMを各自、脳内再生してくださいww)
今日のご飯は「栄養バランスと量の両立、あんど手軽さ」をテーマに中型以下のトカゲ系統がターゲット♪
まずはジャイミルと人工飼料を一匹と一個。用意してね!
ぴくちゃぁ 363
今回は脱皮直後のジャイミルを使用してるけど、このときのジャイミルは別に脱皮直後じゃなきゃ駄目ってわけじゃないから安心して!ローディングも必要ないので、買った直後のジャイミルでも大丈夫!

次にジャイミルをおろします。
もといカットするのですっ!
まずは位置を見極めよう。
ぴくちゃぁ 365
どれくらいの長さまでカットするのかはあげる個体の大きさに合わせて!短すぎても長すぎても駄目だからちょっと慎重に。
ちなみに脱皮直後のジャイミルじゃない場合は尻尾側をあげるつもりでカットする。頭側はある程度大きい中型以上のトカゲにあげるのをお勧め。小さいヤモリ、トカゲに頭側はやらないようにしたほうがいいかも?(糞よりジャイミルの頭が大きい場合)
頭は特別硬いから、ストレスがかかったり、温度が足んなかったりするときに腸に詰まっちゃうかもしれないからね。
やるにしても頭はカットしてしまうか、潰して消化に良くしておくのがいいかな?

あとはしっかりカット。
二枚卸・・・というかふたつにぶつ切りしちゃおう。↓
ぴくちゃぁ 364
そして今回は頭側・・・キチン質の多い頭があるほうをあげることにして・・・
ピンセットで人工飼料を詰める作業。
ちょっと可哀想だけど餌として最大限利用させてもらうわけだから、自然の摂理には逆らってない・・・・はず!どのみちそのままあげても、結局噛み砕かれて消化されて死んでしまうから・・と割り切っちゃおう!
というか魚をさばくのと変わらないさ!

そして完成。
「ジャイミルの人工飼料仕立て」
ぴくちゃぁ 362
頭を潰してるのは、詰め込むと押し出される身の逃げる場所を作るため。
あとは一分ほど待って、人工飼料が水分を吸って柔らかくなるのを待ちます。そのままあげちゃっても良いけど人工飼料が硬いままだと、食べるときに押し出されてしまうから・・・あげるトカゲやヤモリの頭が小ぶりな種や個体には少し考えてあげるといいかも?
ここまでにかかった所要時間は三分!
みんなも試してみてね!?


以下あとがき

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10:19  |  雑記や餌虫とか  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.24 (Tue)

かぽ~ん

久々登場のチョウセンスズガエルです。
ぴくちゃぁ 331
ちょっとピントがずれてますけどねww
我が家では一番手間要らずの生き物で、現在はアカハライモリと同居してます。

餌は亀の餌。
我が家恒例のカメプロスですww
水槽内も水を張って、そこに陸場である流木を入れてるだけのめちゃめちゃ簡素なセットで飼えてしまうので・・・
面倒な世話が必要なく、たまに水を抜いて新しく入れるだけ・・・という楽さですww
餌も週に一度あるかないか程度ですし・・・本当手がかからないです。
かから無さ過ぎて忘れるくらいですww

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09:40  |  ちょうせんすずがえる  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.30 (Mon)

ひきこもりなグリューネ

最近、ひきこもりのグリューネについて久しぶりに書こうと思います。
ぴくちゃぁ
写真は弟に撮ってもらったものです。
カメラを汚さないために、いちいち手を洗ってから写真を撮ってるので面倒ゆえに頼みましたww
ちなみにこの隠れ家は熱帯魚用のを取り出して使ったもので、ウィローモスがついていた跡がところどころにあるのはご勘弁。
この隠れ家を入れて以来、ここから出てこなくなって、かなり困ったものですww
引きこもってばかりで取り出すのも一苦労で掃除が大変です・・・ww

そんなイエアメガエルのグリューネですが、最近になってようやくピンセットでの餌やりに慣れてきたのかな?と思います。
今日はジャイミルをピンセットごしに一匹食べました。
今まではピンセットは無理で、コオロギを生きたまま適当にゲージにポイという形でしたけれど・・・餌サイズのコオロギが切れて以来、飢えがますのかジャイミルを食べるようになりました。
人工飼料を試してみましたが・・・どうも好みではないらしく、吐き出してしまいました。
コオロギが仕上がるまでまだまだ時間がかかります。
前にジャイミルに食いついても吐き出したことがあって(硬すぎて好みではないらしい)、控えていたのですが・・・
ピンセットでの餌やり成功にもうれしさがあって、なんとなく凄く誰かに言いたくなった気分になりましたww

とりあえず加温するつもりは無いので、冬に向けてジャイミル一筋、栄養を蓄えてもらいます。
もちろんジャイミルにはいろいろと栄養強化を・・・
ジャイミルを食べたのは、たまたまの気まぐれな気がして・・・・まだ不安五割、うれしさ五割というところですが・・・果たしてどうなるやら。


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01:13  |  いえあめがえる  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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