尾鱗色 2011年11月
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おとく、かも知れない、こうこくなんだよ!

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2011.11.10 (Thu)

今度こそ

三ヶ月以上ぶりの更新でございます!
前にも書いた気がするのですけど、ネタがバカスカ溜まっています。
今まで更新していなかったのは単に面倒だったのと、ゲームラッシュかつ趣味に走っていたからですね。(主に小説とかアニメとかそんな感じの)

最近バイオ4のリマスター版をクリアしたりとかーーーまあそんな話は置いておきましょうか?

タイトルどおり今度こそ!
と思い、とある生き物を買いました。

ぴくちゃぁ 477

60センチ水槽からミドリガメのにとりは引越しさせて、(引越し先は水変えが楽な衣装ケースへと。しょぼいけど管理上、そのほうが楽だから許して頂戴なーーーなどと思いつつ)とある生体を導入したわけでありますよ。
とある生体を抜けば、ミナミヌマエビが6匹しかいません。

・・・無駄に引っ張るものつまらないですねww
こちらです↓
ぴくちゃぁ 476

白ザリガニでございます。
今までザリガニは餌用のを買ってきた事があるばかりで、その餌用のザリガニは2、3日で即死亡してしまいました。

が!!

いよいよ持って真面目に取り組もうぜ!!となったわけです。
ちなみに茶色いのは珪藻の一種。立ち上げ直後の水槽に出易い茶ゴケです。
モヤモヤっとしたのが出てきて、一種の海草に見えないことも無いですww
ザリガニやヌマエビの餌になるのでほっぽってるのですよ。


名前はシロ。まんまですね。
ちなみに一緒に映っているマルタニシは今日買って来たもの。
ホームセンターで100円で売っていたのですが最初動いて以来、全く動きません。
というか良く見たら貝の入り口部分が欠けていました。
いずれは・・・と思っていたのですが、殻とは言えども最早ザリガニのシロに食われていたとは・・・
早すぎるっ!!

ちなみに白ザリガニと言うのはアメリカザリガニの改良品種で、遺伝子的に白いアメリカザリガニです。
普通のザリガニでも植物質を一切経てば徐々に赤から青に、青から白にと変色していきます。
が、栄養失調にあたるそうな。

なぜ白を選んだかと言うと、色が好きという他にザリガニ初心者と言うことで胃石が透けて見えるからです。

胃石とはザリガニが脱皮する前に甲殻からカルシウムを抽出したり、餌から蓄えたりして作る、脱皮後の甲殻作成時に使う物です。
白ザリガニの場合、内臓が透けて見えるのでこの胃石を確認できるので面白い・・・のと脱皮のタイミングを知ることで餌の量や環境の調整がし易い。
ゆえに白ザリなのです。


今日、早速シロに胃石が確認できました。
胃石は最初、目のそれぞれの後ろ側に作成され、その後脱皮直前になると胃に移動します。
胃は上記のシロの写真で言うところの甲殻部分の黒く透けている部分がそうです。

最初の脱皮。
上手くいってよ!と祈りつつ。


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02:29  |  ざりがに や えび  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.10 (Thu)

アシダカ軍曹

アシダカグモ雌がちょっと前に脱皮したので書いておこうかと思ったのです。
というわけでこう~し~ん!


ぴくちゃぁ 453

ピントがずれてるんですけど勘弁してください。
ケースが不透明なせいでオートフォーカスがろくに働いてくれないんですよ。
マニュアルであわせろ?
あっはっはっは。
こちとらデジカメですよ?
マニュアル操作できるわけないじゃないですか!!
こっちだって出来るものならやりたいってもんですわぁっ!!

こほん。
それはともかくとしまして。
上の方が脱皮した後の雌。
手前、といいますか?
だらしなくぶら下がってるのが抜け殻です。
時期的に最後の脱皮でしょうかね~。

ちなみにおそらく厳しい自然界で生き残るための手段だったんでしょうけど、アシダカグモはお腹一杯まで食べると即、脱皮の準備に入るようです。
クモは脱皮前の前兆としてお腹が膨れたままへこまない。という特徴が出ます。
お腹の方は殆ど胃のようで、餌を食べるとその餌の分だけ面白いほどに膨らみます。
もちろん消化されていけばいずれ小さくなるのですが、1、2週間くらいかけてもへこまない場合、さすがに脱皮近いことを考えたほうが良いです。
なので我が家のアシダカはオスメス揃ってお腹が一杯になるまで餌をやる→お腹が膨らむ→食べなくなる→脱皮のサイクルを繰り返してましたが、現在はそんなことはないです。寒くなったのと餌を工面しづらくなったからですね。詳しくは後述します。

そして飼ってて気づいたのが、アシダカグモの飼育は意外と問題があるってことです。
まず掃除ができません。

フタを開けて掃除をしようものなら腕なりなんなりを伝ってさささーっと逃げていっちゃうんですよ。
オスに二度逃げられました。
オスとメスを今回の不透明なケースから100円ショップの虫かごに・・・と思ったはいいものの。
オスは未だに行方不明。
一度目の脱走後は、後日私の部屋に出現した時に再度捕まえたんですけど、二度目からは一切私の部屋でも他の部屋でも見ることはなくなっちゃいました。
どうして!?

こんな感じで非常にメンテナンスと言うのがやりづらいです。
鈍いように見えて瞬時にササッと動くので下手に早い生き物より厄介なんですよね。
緩急をつけるとか、さすがアシダカ軍曹であります!サーッ!!

そして餌。
クモは主に振動で餌を感知します。
寒くなってくると餌である昆虫、我が家ではデュビア(はっきり言ってもはやペット昆虫と化している。正直餌にするのが可哀想で可哀想で仕方が無いwwゆえに二度しか上げてないです)、ミルワーム(幼虫、成虫問わず)、コオロギなどの動きが鈍くなり、結果アシダカグモも餌を見つけづらくなるみたいです。
特にミルワームがほとんど使えなくなったのが痛いです。

安定して増えてきた可愛い可愛いデュビアの3齢くらいの幼虫をあげるわけですよ。
贅沢しやがるぜ!!



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19:40  |  あしだかぐも  |  TB(1)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2011.11.12 (Sat)

上手く脱皮してくれたようで

おおおおおおっ!!

み、皆のものっ!!
集まるのじゃ!!
あれを・・・あれを見るのじゃ!!

白ザリのシロ様が脱皮してくださったのじゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!

とか言ってみたり。
ぴくちゃぁ 478
↑脱皮殻です。
そして↓
ぴくちゃぁ 479

脱皮後は餌をもりもりと食べてます。
折れてた触角も治って、倍くらいの長さになっていた。
触覚は臭いを感じるための大切な器官ですからね。
これで餌の索敵範囲が広がったってもんですよ。
体も2周りは大きくなったかな。
早く大きくなって欲しいものです。

それにしてもなかなか脱皮殻を食べないのですけど・・・

ザリガニにとって抜け殻は重要なカルシウム源なのですが、食べないのは他の餌を上げたからかな?
まぁ、カルシウムが足らなかったら食べるだろう、ということで放っておきます。

それと水槽内にいたタニシが死んでいました。
ザリに食われたわけではないみたいですが・・・

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22:34  |  ざりがに や えび  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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