尾鱗色 2014年06月
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おとく、かも知れない、こうこくなんだよ!

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2014.06.02 (Mon)

レッドテールアカメフグをお迎え!

最近、めっきり暑くなり…ますます食虫植物たちの成長が著しくなる中、我が家に新たな魚をお迎えしました。
と言うのもメイン水槽が底物ばかりで中層ないしは上層を泳ぐ魚がいないのが気になっていたためです。
ならばフグだと言うことで、昔から気になっていたレッドテールアカメフグのペアをお迎え。
あわよくば繁殖させたいなと思いつつ、餌をやってみればピンセットから乾燥エビを食べるわ、物怖じしないわ、餌ぐいイイわ、メスとオスで争わないわで良いことばっかり。
…うん。

ばっかりだったのにね。

20140602234612bd7.jpg

あれぇ?
底にいるぞ?

201406022346101e5.jpg
壁面についた苔にピントが合ってしまって見づらさもあるとは思いますが、隠れてる様子。

この子らより大きな魚はいないはずなんですが…メスは一切見当たらないしで、なんかアレェ?な気がする今日この頃でした。


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23:52  |  THE・まとめて!ねったいぎょ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.03 (Tue)

植え替えしました!

20140603125326165.jpg
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タイトル通り、しょくちゅー達の植え替えをしました。
私が見たことのあるしょくちゅーの根っこは、ハエトリソウとネペンテスのみ。
サラセニアは初体験で、どんな根かと思えば一番発達していて、なおかつ大きな捕虫葉の中に溜まった水で葉が垂れるために植え替えが難しめでした。

まあ、私の手にかかれば超余裕ですけど!
余裕過ぎて、思わず健康な葉を潰してしまったほどです。
…いやあ、超余裕だったなあ。
超余裕だった。

植え替え用土は無難にミズゴケを選択。
一番やりやすいです。
やり方は簡単。
まずは根についた土を洗い流して、適当に握り込んだミズゴケを巻きつければ根の部分が被覆された玉の状態にします。
それの形が崩れないよう軽く押さえつつ、鉢に入れて隙間にミズゴケを詰めて行くだけの作業です。
ね?
超余裕でしょ?

まあ、私ほどに余裕にできないと言う方はサラセニアの中に溜まった水や、ネペンテスであればツボを切り取ってからやりましょうね。

ツボを惜しんで、中身をこぼしたりなんかしちゃうかもしれません。
だが、私はそんなミスはしない、なぜなら。
超余裕だから。
中身をこぼすなんてね、ありえないよ。
超余裕だから。
せっかく最近できたレッドアラタのツボの初期内容液(酸性が強く、酵素もたくさんあり、一番消化力の強い時期)をほぼ全てぶちまけるわけがない。

超余裕だから!


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13:07  |  しょくちゅーしょくぶつ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.05 (Thu)

流動式フィルターをとっても簡単に作ってみた!

さて、今回の記事をご覧の皆様。
ないしはいるかわからない幻の存在たりえる、私のブログを毎回読んでいるという方。

流動式フィルターをご存知ですか?


観賞魚を飼育するに当たり、欠かせない存在。
フィルター。

その商品、数あれども大まかに分別すると幾つかに分かれます。

投げ込み式フィルター。
外部式フィルター。
外掛け式フィルター。
上部式フィルターの四つです。
それぞれメリットデメリットはあれども、とりあえずはどれを選んでもあまり大きな問題はありません。

ここに最近増えたのが流動式フィルターというもので、その名のとおりろ材自体を固定せずに、流動させてろ材表面を正しく、効率的に使おうという趣旨の元、考案開発されたもの。
このフィルターの一番のメリットは『非常に強力な濾過能力』で、小さくとも、ありえないほどのパフォーマンスを発揮するのが特徴なのです。
さらにはろ材が常に動いているのでほぼメンテナンスが必要無しという便利さ。
これを聞いたら誰もが流動式に乗り換えたくなりますよね?
だがしかし!

正規品の値段がべらぼうに高価というのもまた特徴であり、最大のデメリットです。
一番安いので一万円ほど。
たかっ!
なにやら一つ一つがハンドメイドらしく、高価にならざるを得ないとか。

流石に一万以上は敷居が高い。
水槽を複数持っているなら尚更のこと。

ならば手作りしようと考えた結果。
というか、すでに考えた人が多々おり、それを参考に私も作ってみたのです。

20140605233359611.jpg

うまく行きました。
必要なのはペットボトル。
次にペットボトルに穴を開けるためのキリや小学校や中学以来使わなくなったコンパス、電動ドリルなど。
そして、エアーストーン。エアーストーンはもちろんペットボトルの口より小さな物を選んでください。
(キリやコンパスの場合、穴が小さくてエアーストーンが入らないかもしれません。その場合はハサミをなんとか入れて捻じり入れて行くと穴を広げることが出来ます。)
あとはエアポンプとチューブ。
出来ればL字プラグを用意した方がいいかもしれません。
ペットボトルを固定するためのキスゴム。
最後に流動式フィルター用のろ材です。

これで総額、約二千円にならないくらい。
非常に簡単ですね。

必要な器具や図解が詳しく知りたいという方は下のチャームさんのりんくへ飛ぶとイイです。
ページの下半分に紹介されており、エアストーンやキスゴムへのりんくも張られています。

チャームさんへのりんく

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23:05  |  THE・まとめて!ねったいぎょ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.07 (Sat)

拒食が緩和?

まずはこちらをご覧下さいませ

20140607112329727.jpg

見たら分かるかと思いますが、ザリガニの頭部が流木の影にあるのが分かるかと。
そして、やたらと触角が短い、言うなれば千切れているようになってるのに気づくでしょう。
ちなみに他にいる生物はタニシとベッコウフネアマガイ、イシマキガイのみ。触角を齧る生物は存在しません。

HAHAHA!拒食したがゆえに自分の触角を齧り食ったんだよ!この子はね!!

今までの成長が嘘だったかのような成長不良。というか、拒食状態。
何が彼を頑なにさせるのかが分かりません。
自分の触角食うなら、餌食べてよと。

ちなみに普通の餌はちまちまと食べる程度には回復しましたが、今の状態になる前に比べると本当に食が細いです。

前回のザリガニ記事において、おそらくの原因に心当たりがあるみたいなことを書きました。
あれは嘘だ!
『ザリガニは産卵前に食欲が無くなる』『ザリガニは単独飼育でも無精卵を産むことがある』という情報からおそらくそうなのだと当たりをつけていたのですけどね。

今日、確認したらオスでした。

…まあ、一応は食べてくれるので次の脱皮までなんとかこぎつければと思いつつ。

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11:37  |  ざりがに や えび  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.21 (Sat)

出てきたメス

お久しぶりですね。
お久しぶりがてらのレッドテールアカメフグでも!
20140621080041c45.jpg

かわいいです。
個人的にオスよりもメスの方が良い柄してます。
約一月近く居ますが、餌どきにしか姿を見せてくれず、また、食べる際も心なしか物陰に隠れつつという感じであまり写真が撮れませんね。
今回の写真は『俺も撮れよ!』とばかりに手前に出てきたオスもまた見所です。
中央のメスに気を取られて手前のオスに気づかなかった方は居ます?

ちなみに餌はアカムシメインで、水槽前面に姿を見せた時にピンセットごしで与える小さいラムズホーンを潰したものです。
食いしん坊さんなためか、餌どきだけ警戒心が緩いですねw

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08:01  |  THE・まとめて!ねったいぎょ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.25 (Wed)

わおっ、調子悪!

2014062522293385f.jpg


はい、いきなりですがネペンテス・ジェントルです。
見て分かるとおり状態が良くないです。
丸い赤い斑点はハダニの影響、線上に繋がってる斑点は日光過多。
黄色い部分は枯れる前兆になります。

どうしてこうなった!?

いや、まあ原因は分かってるんですけどね。
他のネペンテスやらハエトリソウやらは快調ですが、ジェントルだけは去年から我が家にいる株で、冬越しの際に日光に当てる時間が少なかったからと思われます。
植物にもある程度の適応力があるらしく、悪条件だったり好条件だったりの場合に適した葉を「出す」そうです。

そう。
出すのです。
すでに出てる葉っぱはその時その時に適応した葉であり、つまり日光量が少なかった時の葉は光をより吸収するタイプだったのに、夏近くの日差し(たしか、冬場と夏場では日光の強さ自体が倍ほどに違う)に耐え切れずに弱り、枯れたり、ハダニにやられたりしたわけです。

いわば自然な成り行きなはずですが、ハダニらしき症状の斑点が比較的新しい葉にも出ておりちょっと弱りすぎじゃないかと心配するこの頃。

とりあえず日差しが5時間くらい当たる位置から2時間くらいの位置に移動して様子見です。
成長が止まってるわけではないのでまだまだ大丈夫なはず。
なんとか持ち直してほしいです。

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22:45  |  しょくちゅーしょくぶつ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.28 (Sat)

このオタマジャクシは何かな?

2014062822271507a.jpg

またもや新しいカエルを買ってしまった今日この頃。
チャームさんで二日前に見かけて衝動買いしちゃいましたよ。
…いやまあ、いずれ飼うつもりのカエルだったので、そう言うかは分かりませんけれど。

写真を見ただけで分かる人は本当に凄いです。
きっとある程度のカエル好きならザッとは分かるはず。
ツノガエルのオタマジャクシだとね。

しかして、なんのツノガエルかまでは判別出来ないはずです。
少なくとも私には無理ですw


写真が汚いのはオートフォーカスが器の表面についた微細な埃にピントが持って行かれてるため。
ちょっと撮りづらいですね。
なんて話はさておき。

このコはアマゾンツノガエルのオタマジャクシなのですよ!

クランウェルやベルツノに比べてあまり見かけず、また単価も高いために実際にはベルツノやクランウェルで満足してアマゾンツノガエルまでは飼わない人も割といるんじゃないでしょうか?
可愛い。ほんと可愛い。
この段階でこの可愛さとか、マジやばい。ちょべりばーだわ。(死語であるし、そもそもおそらくは使い方違う)

ツノガエルの中で(最近、久方ぶりにCBが出たブラジルは除く)一番好きだったがゆえにオタマジャクシから飼いたかったのです。
それが我が家にいる!
いや〜な笑みが浮かんでくるってもんです。

名前は何にしようかな?
体色を分けての販売じゃ無かったので緑か茶色か、その混じり物か。
そこも楽しみです。



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22:42  |  つのがえる  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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