尾鱗色 2016年07月
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おとく、かも知れない、こうこくなんだよ!

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2016.07.19 (Tue)

オタマジャクシから育てると?

今更ですが、私はカエルを飼う際、極力オタマジャクシから飼育します。
なぜならベタ慣れしやすいからです。

人工飼料に餌づけるさいは特にそのように感じますね。
で、その結果がこちらになります。

201607192029302ff.jpeg

まあ!ぷりちーっ!

プリチーとかまあ、死後ですが。
とにかく、人の指を一生懸命飲み込もうとする程度には慣れます。
とはいえ、この写真のカエル。イエルさんですが、イエアメガエルという人馴れしやすく、餌食いの良いカエルだからという理由も大きいでしょうけど、これくらい慣れると種としての頑健さも相まってまず死なせてしまうことはありませんねー。




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20:34  |  いえあめがえる  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.20 (Wed)

キノコバエにこうかばつぐん!

今日は初出しの食虫植物、ムシトリスミレを書こうかなと思います。

201607202127591f4.jpeg

私は存在を知った時から食虫植物が大好きで、始めて購入した食虫植物はホームセンターの園芸コーナーにあったハエトリ草でした。
それから1年後くらいに始めてのウツボカズラであるネペンテスジェントルを購入。
その後も色々と購入してはたまに枯らし、今に至るわけですが・・・
まあ、一般の園芸趣味の方からすれば食虫植物は邪道ないしは、少しばかり気持ち悪く感じるかもしれません。
しかし、そんな方達におすすめなのが今回、紹介するムシトリスミレです。
葉の可愛さ、水切れに弱いということを除けば頑健で、根腐れの心配がほぼ無く、また良く増える上に咲かせる花もまた美しも可愛らしいという個人的には園芸初心者にも自信を持っておすすめできる草なのです。
がっ!
一番の素晴らしさはそこではありません。

キノコバエに対する圧倒的捕虫力が最大の魅力なんではないかと私は思います。
ムシトリスミレは葉の表面に粘液を出して、それで葉に止まった小昆虫を捉えて消化するわけです。
かくいう私も第一目的はそれだったりして。

室内園芸にて一度発生すると駆除が面倒なキノコバエ。
幼虫は鉢の中の有機質や、時には根を食べるとか。
そんな忌々しいハエなのですが、私はムシトリスミレで常に数十匹は飛んでいたキノコバエが死滅しました。
他の薬品やらハエ取りグッズに比べ時間はかかりましたけど、試す価値はあるかもなのですよ?

皆さんもお一ついかがですか?
あ、注意事項としてノミバエには通用せず、ノミバエに対してはサラセニアという食虫植物が効果抜群です。
ムシトリスミレの粘着力だと一回り、ふた周りは大きいノミバエは捉えきれないみたいなのです。
じわじわと葉の外に這いずり出ちゃうので、食虫効果に期待する方はハエの種類を間違えないようにしてくださいね?

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21:50  |  しょくちゅーしょくぶつ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.21 (Thu)

アマゾンツノガエルの近況

そういえばアマゾンツノガエルのオタマジャクシのその後を一切書いてませんでした。
というわけでドン!

201607211301482db.jpeg

良い感じに育ってます。
ただ、さすがアマゾンツノガエル!
他の二種のツノガエルに比べて餌に対するレスポンスが弱く、上陸後は餌やりを少しばかり苦労したのです。

上の写真は1年前ほどに撮っておいた物で、今では三回りくらいは大きくなってます。
餌を頻繁にやってないので他のツノガエルに比べて成長はかなり緩やかです。


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13:08  |  つのがえる  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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