尾鱗色 流動式フィルターをとっても簡単に作ってみた!
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おとく、かも知れない、こうこくなんだよ!

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2014.06.05 (Thu)

流動式フィルターをとっても簡単に作ってみた!

さて、今回の記事をご覧の皆様。
ないしはいるかわからない幻の存在たりえる、私のブログを毎回読んでいるという方。

流動式フィルターをご存知ですか?


観賞魚を飼育するに当たり、欠かせない存在。
フィルター。

その商品、数あれども大まかに分別すると幾つかに分かれます。

投げ込み式フィルター。
外部式フィルター。
外掛け式フィルター。
上部式フィルターの四つです。
それぞれメリットデメリットはあれども、とりあえずはどれを選んでもあまり大きな問題はありません。

ここに最近増えたのが流動式フィルターというもので、その名のとおりろ材自体を固定せずに、流動させてろ材表面を正しく、効率的に使おうという趣旨の元、考案開発されたもの。
このフィルターの一番のメリットは『非常に強力な濾過能力』で、小さくとも、ありえないほどのパフォーマンスを発揮するのが特徴なのです。
さらにはろ材が常に動いているのでほぼメンテナンスが必要無しという便利さ。
これを聞いたら誰もが流動式に乗り換えたくなりますよね?
だがしかし!

正規品の値段がべらぼうに高価というのもまた特徴であり、最大のデメリットです。
一番安いので一万円ほど。
たかっ!
なにやら一つ一つがハンドメイドらしく、高価にならざるを得ないとか。

流石に一万以上は敷居が高い。
水槽を複数持っているなら尚更のこと。

ならば手作りしようと考えた結果。
というか、すでに考えた人が多々おり、それを参考に私も作ってみたのです。

20140605233359611.jpg

うまく行きました。
必要なのはペットボトル。
次にペットボトルに穴を開けるためのキリや小学校や中学以来使わなくなったコンパス、電動ドリルなど。
そして、エアーストーン。エアーストーンはもちろんペットボトルの口より小さな物を選んでください。
(キリやコンパスの場合、穴が小さくてエアーストーンが入らないかもしれません。その場合はハサミをなんとか入れて捻じり入れて行くと穴を広げることが出来ます。)
あとはエアポンプとチューブ。
出来ればL字プラグを用意した方がいいかもしれません。
ペットボトルを固定するためのキスゴム。
最後に流動式フィルター用のろ材です。

これで総額、約二千円にならないくらい。
非常に簡単ですね。

必要な器具や図解が詳しく知りたいという方は下のチャームさんのりんくへ飛ぶとイイです。
ページの下半分に紹介されており、エアストーンやキスゴムへのりんくも張られています。

チャームさんへのりんく
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テーマ : 熱帯魚 - ジャンル : ペット

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