尾鱗色
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おとく、かも知れない、こうこくなんだよ!

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2016.07.20 (Wed)

キノコバエにこうかばつぐん!

今日は初出しの食虫植物、ムシトリスミレを書こうかなと思います。

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私は存在を知った時から食虫植物が大好きで、始めて購入した食虫植物はホームセンターの園芸コーナーにあったハエトリ草でした。
それから1年後くらいに始めてのウツボカズラであるネペンテスジェントルを購入。
その後も色々と購入してはたまに枯らし、今に至るわけですが・・・
まあ、一般の園芸趣味の方からすれば食虫植物は邪道ないしは、少しばかり気持ち悪く感じるかもしれません。
しかし、そんな方達におすすめなのが今回、紹介するムシトリスミレです。
葉の可愛さ、水切れに弱いということを除けば頑健で、根腐れの心配がほぼ無く、また良く増える上に咲かせる花もまた美しも可愛らしいという個人的には園芸初心者にも自信を持っておすすめできる草なのです。
がっ!
一番の素晴らしさはそこではありません。

キノコバエに対する圧倒的捕虫力が最大の魅力なんではないかと私は思います。
ムシトリスミレは葉の表面に粘液を出して、それで葉に止まった小昆虫を捉えて消化するわけです。
かくいう私も第一目的はそれだったりして。

室内園芸にて一度発生すると駆除が面倒なキノコバエ。
幼虫は鉢の中の有機質や、時には根を食べるとか。
そんな忌々しいハエなのですが、私はムシトリスミレで常に数十匹は飛んでいたキノコバエが死滅しました。
他の薬品やらハエ取りグッズに比べ時間はかかりましたけど、試す価値はあるかもなのですよ?

皆さんもお一ついかがですか?
あ、注意事項としてノミバエには通用せず、ノミバエに対してはサラセニアという食虫植物が効果抜群です。
ムシトリスミレの粘着力だと一回り、ふた周りは大きいノミバエは捉えきれないみたいなのです。
じわじわと葉の外に這いずり出ちゃうので、食虫効果に期待する方はハエの種類を間違えないようにしてくださいね?

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21:50  |  しょくちゅーしょくぶつ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.19 (Tue)

オタマジャクシから育てると?

今更ですが、私はカエルを飼う際、極力オタマジャクシから飼育します。
なぜならベタ慣れしやすいからです。

人工飼料に餌づけるさいは特にそのように感じますね。
で、その結果がこちらになります。

201607192029302ff.jpeg

まあ!ぷりちーっ!

プリチーとかまあ、死後ですが。
とにかく、人の指を一生懸命飲み込もうとする程度には慣れます。
とはいえ、この写真のカエル。イエルさんですが、イエアメガエルという人馴れしやすく、餌食いの良いカエルだからという理由も大きいでしょうけど、これくらい慣れると種としての頑健さも相まってまず死なせてしまうことはありませんねー。




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20:34  |  いえあめがえる  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05.28 (Sat)

プルルムの現在

ニホンヒキガエルのプルルムは今でも元気です。
ブログ更新してなかったので、親指大からいきなり5センチくらいにまでなってますね。

20160528165337c43.jpeg

この画像はケースを開けた時のものです。
飼育ケースの床には犬用ペットシーツを引いてあり、汚れたら交換という具合にメンテナンス性を重視するのが私の飼育スタイルなのです。
餌はこのブログおなじみのカメプロスをメインに、熱帯魚用の餌なんかもやってます。
手のかからない良い子です。
ツノガエルの場合、カメプロスを水でふやかして、という一工程が必要なのですけどそれ以上に餌を選り好みしないので、カメプロスをそのまま与えるだけの簡単飼育。
元々日本のカエルなので保温は要らないし、噛まれる怖さはないし、それなりに飼育者を認識するし、安めに手に入るし、最終的に中々の存在感を発揮する大きさになるしで個人的にはもっと広まっても良いペットガエルだと思います。


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17:02  |  にほんひきがえる  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05.27 (Fri)

だいぶ増えたしょくちゅー

久しぶりの更新なので色々ネタが溜まりつつ、今日は食虫植物の栽培状況でも書いていこうかなと。
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この写真は窓際の食虫植物たち。
葉挿しで増やしたセファロタスを始め、初めて購入したネペンテスであるネペンテス・ジェントル(吊り鉢)やムシトリスミレ(吊り鉢の根本に植え込んであるのです)やら、サラセニアスカーレットベルやらと沢山の食虫植物を置いてます。
まあ、詳しくは追々やっていくつもりなのですね。



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22:31  |  しょくちゅーしょくぶつ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05.24 (Tue)

オカヤドカリの近況

オカヤドカリは元気です。
ナッキーは脱皮のために地中に引きこもり中で、ムッキーは温度計をよじ登り・・・

201605242231555ca.jpeg

『だ、脱走しそうっ!?』
と焦って引き剝がしました。
もうね、ほんと油断なりませんね。

見た目に反して立体的な動きが得意なんだなと改めて思うところですよ。

ちなみに温度計は撤去しました。
真水の水入れと、海水用の水入れ、餌皿用のホタテの貝殻しか入れてなかったりする最近なのです。



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22:40  |  おかやどかり  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05.23 (Mon)

死去したメメコ

さて、超久しぶりなブログ更新でいきなりこんな話から入るのもアレですが、これだけは書かずにはいられまいと言うことで書きます。
メメコが、メコンフグのメメコが死去しました。
20160523142121348.jpeg

4月あたまあたりに死んだのです。
最近になって口元に赤らんだ腫瘍的な物ができていたため、おそらくはそろそろ寿命だろうなと思った矢先の出来事でした。

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ブログの記事を遡ると我が家に来て5年ほどいた子ですからその思いもなかなかどうして感慨深いものがあったりなかったり。

一応、歯も見ると特に問題ないように思えますしこの写真の数日前に餌を食べたばかり。
人間とは違う、急な死亡でした。
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なんというか、なんといいますか。
アレだなぁ・・・と思う出来事です。


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14:30  |  めこんふぐ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.08.21 (Fri)

モリモリ食べる

タランチュラの脱皮から3日め。
動き回り始めたのでピンセットでフタホシコオロギをやってみたら

20150821204059d3f.jpg

ささっ!
ばきばきっ!

と捕食してくれました。
今では1日、2日に一回くらいのペースでフタホシコオロギを与えています。

ん?
ばきばきっ!って効果音は違うって?
これが違わないんですよね。
フタホシコオロギはまあ、柔らかめの昆虫とはいえ外骨格を持つ生物なわけですから、ばきばきっ!っと実際に鳴るんです。
そしてすぐさま大きくて硬くてフトましいソレを挿入するわけですね。
いやん、えっち。

…こほん。
始めてのタランチュラだったので餌に対する反応はどんなもんかと少し不安でしたが、下手すればカマキリよりも飼いやすいかもしれませんね。

20:47  |  たらんちゅら  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.08.05 (Wed)

案の定だよ!

さて、購入してから3日目。
タランチュラであるブラジリアンブラックのご様子はというと

20150805145216003.jpg

裏返って死んでるぅっ!?

あわわわ、あわわ、あわわわわっ!
と、焦らなくても大丈夫。
購入前に色々調べたので!そのうちに脱皮は糸でベットを作り、その上で仰向けになって行なうらしいので。

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家に来てはや、脱皮か。
いきなり観察できて嬉しいような。
仰向けになって2、3時間で脱皮を開始したようです。

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脱皮が終わるまで20分くらいってところですね。
殻を脱ぎ終えるとそのままの体勢で足を伸ばしたり折ったりで体の具合を確かめるご様子。


15:01  |  たらんちゅら  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.08.04 (Tue)

アシダカグモベビー

我が家にはアシダカグモがいます。
家屋に出没するという意味ではなく、飼育しているという意味で。
で、そんなアシダカさんなのですけど…タランチュラを飼育するということで、もうすばっこすぎて扱いにくいアシダカグモなんて、必要ないやい!
と言うわけで逃がしてあげたんです。

ま、実際は強がりで、逃がしたのではなく逃げられた、なんですけども。
さて、そんなアシダカグモが今日、再度捕獲できました。

20150804231955ea4.jpg

ででん!
生後4ヶ月ほどのアシダカベビーなのです。

さて、良い子のみんなは気付いたと思います。
気づきました?

足がないと言うことに。

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再度の捕獲で、照準をミスって3本の足を千切っちまったわけなのですよ。

一応アオバハゴロモを食べてはくれたみたいですけど…

20150804231956046.jpg
↑アオバハゴロモの残骸。
アオバハゴロモは見つけやすく捕まえやすい手頃な生き餌です。




23:25  |  あしだかぐも  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.08.04 (Tue)

たらんちゅらのその後

20150804164615f31.jpg

餌、食べません。

うん、まるで餌食べないうちの子。
記事にしてないだけで、じつはダイオウサソリなんかもいるんですが、タランチュラまで食わんとはおもいもよらなかっでーす。
ダイオウサソリの方は脱皮間近。
この子はお腹いっぱいのご様子で。
小さなクモとか、アシダカグモあたりであればこれだけパンパンなお腹になると脱皮に入ることがままありますが…タランチュラの場合はどうなるんでしょうね。
小さな頃は早い成長で、ある程度大きくなると成長がだいぶ遅くなるらしいですけれど。

いきなり脱皮に入られるとつまらないのです。
現在はどうやら地盤固め?に勤しんでいるみたいで地面にはうっすら糸が敷かれ始めてます。
これは普通なのか、脱皮準備のベットを作ってるのか…こういう始めての手探り感って嫌いじゃないですよ!

アップ写真
201508041646105f9.jpg


16:54  |  たらんちゅら  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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